【2026.5更新】巣鴨地蔵通り商店街の無電柱化状況

豊島区

巣鴨にある商店街、巣鴨地蔵通り商店街で無電柱化工事が行われています。巣鴨地蔵通りは車両が一方通行の道幅が狭い道路です。

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計画概要

工事は3つの区間に分けて行われます。

  • Ⅰ工区 – 185m(眞性寺前~高岩寺前)
  • Ⅱ工区 – 330m(高岩寺前~巣鴨地域文化創造館前)
  • Ⅲ工区 – 265m(巣鴨地域文化創造館前~庚申堂前)
位置図(出典:豊島区)

2021年にⅠ工区で電柱の撤去が完了しました。全体の完成は2035年度となっています。

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2022年1月

2022年1月の様子です。電柱の撤去が完了していました。

商店街入口のアーチ前は歩行者専用となり、車は入れないようになっていました。
アーチは以前のものからリニューアルされています。
アーチの上部には無電柱化に必要な変圧器類が設置されています。
電柱が撤去され、開放感のある空間が広がっていました。
空が広いですね!
街路灯間にケーブルがまだ残っています。商店街のスピーカーや防犯カメラ用のケーブルだと思うのですが、これも撤去されるのでしょうか?
→(2023年7月追記)撤去されました。
電柱が撤去された区間はとげぬき地蔵尊前のアーチまでです。ここから先は第2期工事で、現在は支障移設工事が行われているようでした。電柱が撤去された区間はこれから路面の復旧工事が行われます。
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2023年7月

2023年7月の様子です。

2023年7月現在も電柱が撤去された区間の舗装は復旧されていませんでした。
商店街入口付近に設置されている地上機器。
5台まとめて設置されています。
脇道にも地上機器が設置されていました。
背が低いタイプの機器が設置されていました。無電柱化をするにあたっては地上機器の設置場所の確保が課題となっていますが、巣鴨地蔵通り商店街ではアーチの上や脇道に設置してメイン通りの歩きやすさを確保しているようです。

2026年5月

2026年5月の様子です。路面舗装の美装化が完了したと聞いてからしばらく経ってしまいましたが、久々に見に来てみました。

正面アーチ前は工事用の囲いがなくなった以外は変化はありません。
路面がきれいになったのでスッキリ感が増しています。
舗装は石畳調の白っぽいタイルが敷き詰められ、商店街が明るくなった感じがあります。
Ⅰ工区の終点にあるアーチです。
ここから先がⅡ工区となります。
路面の状況を見ても最近工事が行われた形跡がなさそうだったのですが、事業は順調に進んでいるのでしょうか。一応、全体完成は2035年度までとなっていますが、詳報が気になります。

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